カート

カートは空です

加工へのこだわり

一粒の輝きを見極め、
その個性を仕立てる。

海で育まれた真珠は、一粒ずつ表情が違います。テリとまきを見極め、色や形をそろえ、その珠に合ったジュエリーへ。養殖から続くものづくりを、選別と加工の手仕事でつないでいます。

K18WG アコヤ真珠のデザインネックレス
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キズの少なさだけでなく、テリとまきを。

天成真珠では、自然にできた天然のキズの少なさだけでなく、真珠の輝きを左右する「テリ」と「まき」を大切にしています。もちろん、キズが少ないことも品質の一つ。ただ、それだけで一粒の美しさが決まるわけではありません。

表面の状態とともに、光を受けたときの輝きや、色の奥行きまで確かめる。一つの要素だけに偏らず、真珠全体の美しさを見極めることが、私たちの選別の出発点です。

海で育った時間を、輝きにつなぐ。

養殖期間が短ければ、キズができるリスクを抑えられる一方で、まきが薄く、色に深みが出ないこともあります。私たちは約2年間かけて育てる「越物」を主体に、その時間が生む一粒の表情を大切にしています。

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選び、整え、もう一度見極める。

加工プロセス

浜揚げした真珠は、そのままジュエリーになるわけではありません。大きさや用途に合わせた選別から始め、加工を経た後も繰り返し珠を見直し、使い道を決めていきます。

無調色真珠と、調色する真珠。

穴あけの後に行う「染み抜き」は、真珠層の中の不純物を取り除く工程です。この工程を経て、調色を行わないものを無調色真珠としてご紹介しています。

調色する真珠は、その後に色調を整えます。どちらも加工後に改めてテリ・まき・色・キズを確認し、それぞれの個性と用途に合わせて選別します。

真珠を並べてネックレスの珠合わせを行う作業
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    選別・穴あけ

    大きさや用途を見極め、仕立てに合わせて穴あけを行います。

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    染み抜き

    真珠層の中の不純物を除去します。調色を行わないものは、無調色真珠として扱います。

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    調色・再選別

    調色する珠は色調を整えた後、テリ・まき・色・キズの程度を改めて確認します。

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    用途に合わせる

    リングやペンダントなどの片穴加工用、ネックレスの両穴加工用に分け、イヤリングにはペアとなる珠をそろえます。

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一粒の個性から、デザインを考える。

個性を生かすものづくり

約2年間、海の中でじっくりと育まれた真珠。同じ大きさに見える珠でも、テリや色、形にはそれぞれの違いがあります。

私たちは、その個性をさまざまな角度から見極め、最もよく生きるデザインやセッティングを考えます。珠を決まった形に当てはめるのではなく、一粒の表情を出発点に、ジュエリーとしての姿を探していきます。

身に着けるお客様をイメージしながら、一つ一つ丁寧に組み上げる。海から始まったものづくりの最後にも、人の目と手を重ねています。

異なるデザインのアコヤ真珠ペンダント三点
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一粒の美しさも、連なったときの調和も。

天成真珠の品質基準

真珠の品質を確かめる要素には、テリ・まき・色・キズ・形があります。ネックレスではさらに、珠を連ねたときの全体の調和を表す「連相」も欠かせません。

一粒ずつが美しくても、並べたときの印象は変わります。珠の表情を見比べながら、ネックレス全体として美しくまとまっているかを確認します。

天成真珠では、これらの要素が自社基準を満たしているものをお届けしています。お客様に安心して、長くお使いいただくために、選別から加工、仕上がりの確認まで細心の注意を払います。

先端に真珠が揺れるロングネックレス
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経験と専門知識に基づく品質管理。

GIA Graduate Gemologist

宝石学の知識を、日々の品質確認へ。

天成真珠では、GIA G.G.(Graduate Gemologist/米国宝石学鑑定士)資格保有者の監修のもと、品質管理を行っています。

養殖の現場で培ってきた経験に、宝石学の専門知識を重ねる。一粒の真珠を見極める段階から、ジュエリーとしてお届けするまで、自社の品質基準を大切にしています。

GIAのGraduate Gemologist資格証書